疑問(質問)や論点が見つかった時の追及、探究。


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疑問(質問)や論点が見つかった時の追及、探究。

小中高大学受験の入試問題にはどの問題にも出題意図が込められています。
私達は入試問題を読みながら出題意図を探り、論点の抽出に真剣に取り組みます。
それは結局入試問題読解のトレーニングになるのです。

筆者が経験した遊びの中に学びがあることの具体例。

筆者は幼少の頃、ビー玉同士を衝突させて、何種類か衝突のパターンを変えて更に衝突させて気が付いたのは、ビー玉同士を衝突させるとビー玉とビー玉の間にエネルギーの交換が起きるという本質的な物理現象についてでした。
後述の物理学的疑問・質問の項参照

この物理現象について某有名中学校の理科入試問題に様々の形態で玉が衝突するという問題がそっくりそのまま出題されたことに驚きました。
私が幼少時遊んだ内容がそのまま中学受験に出題されていたからです。(遊びの中に学びあり)

御父母がお子様の疑問質問に御気付きの場合の御対応

 

このように遊びの中に学びがあるので、お子様方は懸命に遊ぶのです。このことを特に男の子の遊びを理解しようとしないお母様方は強く心にとめておいて下さい。

因みに筆者は幼少期に他の遊び友達と一緒に竹を削って竹トンボを作り、一緒に飛ばして遊んでいました。
わたしたちがお子様方と一緒に参加する東大五月祭では無人機ドローンが操縦できます(於工学部航空工学科)が、操縦してドローンを飛ばしてみるとその飛翔姿勢の安定性や空中静止の姿勢は竹トンボの動きを参考にしたのではないかと思える程、同じであることがよくわかります。
是非竹トンボを(工夫)自作して飛ばしてみて下さい。遊びの中で立派な実験ができますよ!

御子様が疑問・質問をぶつけてきた時には決して逃げたり、はぐらかしたりしないで一緒に考えてさし上げて下さい。
できれば実験したり仮想実験をしたりして下さい。
その時重要なことは仮説を立てること、理由をしっかり考えることです。
お子様方は実験が大好きで、なぜそのような結果になるのか真剣に考えて下さいます。
私達はお子様方の御質問に対しては真剣に考え、真剣に回答をしています。
その結果、お子様方も更に真剣に考え、益々実験好きになって下さいます。
御父母の皆様もお子様方の御質問の意図が解らない場合や御質問に答えられない時、遠慮なく私達に御相談なさって下さい。
私達は喜んで一緒に考えさせていただきます。