8.まとめ(考え、観測し、実験することの意義)


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8.まとめ(考え、観測し、実験することの意義)

以上、イメージの世界に関する疑問質問から宇宙天文学に関する疑問質問に至るまで、お子様の様々な疑問質問と、それに真摯に向き合いお子様と御一緒に考え、観測、仮説を立てて実験することはその実験で仮に成果を得られなくても真剣に考え、観測し、実験すること自体が素晴らしいエピソードになります。
小学校入試願書にこのエピソードを記載することで、入試試験官は心を動かされ、面接試験ではこのエピソードについて尋ねられることでしょう。
ある有名私立小学校の入試面接試験では願書のエピソードに赤いアンダーラインが引かれ「すごいお子さんですね」と言われたそうです。
このようなエピソードを入試願書に書き込むことにより、面接試験はこちらの土俵で勝負できることになり、面接試験では高得点を取ることが期待されます。
お子様の疑問、質問についてはお子様や御父母の御要望により、私達東大能力研究会の講師も共に考え、観察し、実験しております。
私達はお子様の疑問、質問は皆で大切に扱ってお子様の才能を可能な限り伸ばしてさし上げたいと考えております。

以上、「よく学び、よく遊ぶ」具体例をたくさん挙げましたが幅広く遊び幅広く学ぶことは小学校に入学以降に学ぶリベラルアーツにスムーズにつながるのです。

また、遊びの中に学びがあるということは真剣な遊びを通して、問題発見、発掘能力、実験的思考能力、創造的ないし想像的分析能力、論理的展開能力、結論要約能力、自己発信能力を養うことになり、アクティブラーニングにつながるものがあります。(学習、教育指導の一貫性)

次に、国立、私立、小学校受験についても東大能力研究会でマンツーマン指導を受ける合間や学習後に以上の幅広い「遊びと学び」を実践すると入試合格に必要な知能、学力は著しく伸びます。
このことは東大能力研究会の国立、私立小学校への合格実績が如実に物語っています。
(小学校入試と入試学習はこのあと詳述します。)