プレイフルラーニング


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プレイフルラーニング

最初にプレイフルラーニングという研究機関から発表された幼少期の幼児の遊びと学びの関係についての調査研究の発表をご覧下さい。

この発表は難関突破力(大学入試で言うと難関大学への合格力)を身に付けられるか否かは幼少期の遊ばせ方によって決まるとしています。
その調査によれば難関突破経験をもつ子を育てた親が特に意識したことは思いっきり遊ばせ、遊びに対する自発性や意欲を大事にし、何かに熱中する体験をたくさんさせていることがわかりました。

我国には、よく遊びよく学べという言葉があります。
では何故思いきり遊ばせることで難関突破力が身につくのでしょうか。
難関突破力が身につくためには、問題発見能力、発掘能力、実験的思考能力、論理的展開力、創造的ないし想像的分析力、結論要約(集約)能力、文章(論文)作成能力→自己発信能力等の能力が育成される必要があるのです。(難関大学の代表である東大の入試試験問題を分析してみて下さい。又、センター試験も現在のマークシート択一方式から平成33年から文章作成能力、処理能力などを問う問題が出題される予定です。)
夢中になって遊ぶお子様が一心不乱に真剣に遊んでいると、遊びの中でふと様々な疑問が頭の中をよぎります。この時、お子様方は御父母や周囲の大人達に真剣な質問を投げかけます。
この時、その疑問、質問をはぐらかしたりしないで、その質問を大切にして御子様と御一緒に真剣に教えてさし上げて下さい。

遊びに対する自発性や意欲を大事にしないでお子様が受け身になるような、よく考えずに丸暗記詰込みの教えをしているとやがてお子様は考えようとしないで、上記能力とは無関係に意味もわかろうとせずに、雑学知識を頭の中に詰め込むだけの人になります。これでは難関突破力はとうてい身につきません。
日本の諺にある「10年たてばただの人」というのは、つまり、持って生まれた能力が受け身、丸暗記詰め込みの教えを受けることでつぶされることを言っているのです。

日本の多くのお母さま方には覚えることが勉強だとする誤解があります。お子様が10年たてばただの人にならないよう、よくよく御注意願います。
特に御注意願いたいのは算数、数学の答えさえも暗記させようとしたり、理科の単位をまったく区別させないで計算させる話が少なからずあることです。
さすがに小学高学年、中学生位になると気付いてあわてるお子様方や御父母が多いのですが、気付いた時には既に手遅れになっているケースが非常に多く見かけられます。

(私達、東大能力研究会では御父母から御相談されたときにはお子様方や御父母と御一緒に真剣に考えています。)

様々な疑問、質問に対して御父母(私たちも含めて)がお子様と御一緒に考えてさし上げていくと、お子様の上記様々な能力が伸びてきます。(その結果、難関突破能力も身についてきます。)

ではどのような(分野・領域に)疑問を抱き観測・実験・追及を続けるとどのような能力が伸びるのでしょうか?
以下、疑問・質問とそれに対する解答を分野ごとに類型化したものを掲載しておきました。
(例えば物理的分野で疑問・質問・観測・実験等の探究を続けると物理的能力が伸びてきます)

以下に記載してある各分野の事項のほかにも様々な疑問・質問がお子様の口から発せられると思います。
一つの疑問・質問でもおろそかにしないで真剣に考えてみましょう。
幼児期の「よく遊びよく学ぶ」とはそのことを指すものと信じます。

好奇心や驚きは哲学の始まりである

(ソクラテス)

物事に疑問を持つことは科学の根である。
疑問を持って観察し、実験することは科学の茎である。
その結果、発見、発明に到ることは科学の花である。

(故 朝永辰一郎博士。東京教育大元教授。ノーベル物理学賞受賞。)

さあ、今から真剣に遊び、真剣に学んで科学の根を育てよう。